頸椎症・頸椎椎間板ヘルニア・頸椎後縦靭帯骨化症

症状

上肢の痺れ、痛み、書字困難、はしを持ちづらくなるなど日常生活に不自由を感じます。脊髄症状が進行すれと、歩行障害や排尿障害が出現するようになります。頭部打撲や追突事故により症状が悪化することがあるので注意が必要です。

診断

問診、診察のほかCTやMRI検査で診断可能です。
しかし、神経根症状の場合にはMRIでは診断が困難なこともあり、CT脊髄造影(要入院)が必要になることもあります。

治療

まずは薬物治療、頚部カラー装着等による保存療法を行いますが、症状が重くて改善しない場合や症状が悪化し日常生活や仕事に支障が出てきた場合(特に歩行障害出現時)には、手術治療が考慮されます(危険率約5%)。病態に応じた最適な方法を選択します。

    • 18歳未満の受診について

      当院では、保護者同伴の方に限り脳神経外科のみ受診をお受けしております。その他診療科につきましてはお受けしておりませんので、ご了承のほど宜しくお願い致します。

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