脳神経外科

脳神経外科

当院は、脳神経外科専門医による質の高い医療をご提供しています。

脳神経外科とは

脳神経外科は、脳や脊髄、末梢神経を専門に検査、治療する診療科です。

脳神経外科を受診するきっかけとしては、以下のようなものがあります。
頭痛、頭重感、頭部打撲、めまい、ふらつき、耳鳴り、手足のしびれ・震え、言葉が出にくい、呂律がまわらない、意識消失、物忘れ、肩・頚・腰の痛み、など。

症状が軽い、すぐに治まったという場合でも、脳や神経に重大なダメージを受けていたり、ときには命に関わる場合もありえます。

当院では、質の高い診療をより身近に受診いただけるような環境作りに努めています。
気になる症状がある方は、買い物や仕事帰りなどにもお気軽にお立ち寄りください。

脳神経外科とは

3.0テスラMRIを導入、MRI・CTは即日撮影を

当院では、診断に3.0テスラMRIを利用することで、従来よりも高精細な画像を撮ることができるようになりました。
特に脳神経外科領域における役割は大きく、より微細な病変や微小な血管を鮮明に写し出すことで、診断の質を上げることに尽力しております。

また、脳疾患は早期発見、早期治療が何よりも大切です。
診断に必要なMRI・CT撮影は、できる限り受診当日に行えるよう努めております。

MRI検査について詳しく
3.0テスラMRI

代表的な脳神経外科の病気

頭痛

頭痛の原因は様々です。大半は症状に合った薬剤を適切に使用することで症状を緩和することが可能です。しかし、中にはくも膜下出血や脳腫瘍など重篤な脳疾患が原因で起こる生命に関わる頭痛もあります。
「いつもの頭痛」で放っておかず、脳神経外科を受診いただくことをおすすめ致します。

頭痛について詳しく

脳卒中

脳卒中は主に脳の血管が破れて出血を起こす「脳内出血」および「くも膜下出血」と脳の血管が詰まることで引き起こされる「脳梗塞」に分類されます。

脳卒中について詳しく

健康管理の第一歩は、身体の状態を知ることから!
定期的な健診・検診で、しっかりチェックすることが大切です。

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